2007年08月13日

ガラスの仮面

美内すずえ:著者

「花とゆめ」(白泉社)で1976年から始まった連載。
休載が多く、2004年に最新刊が発売されるが、2007年現在も物語は
完結していない。
演劇の天才少女・北島マヤと姫川亜弓が幻の大作「紅天女」の主役をめぐり
演技力を磨き、競いあって行く物語。

案の定というか、1日で読み切ってしまった(笑)
もぅ突っ込みどころ満載の、おもいっきり少女マンガ。
しかも、mixiで「ガラカメコミュ」を教えてもらって、そこ読んで以来
ただのギャグマンガにしか見えなくなってしまい、辛い(爆)

いや、もう、話はいいと思うのよ。
でもね、伏線張っといて放置プレイってどうなの?!(爆)
というとこがあまりに多くて、行き当たりばったりな進め方がありありで
笑えるのなんの。
1回1回のネームは通るよな。それなりにいいもん。
でも、全体を通すと、えらい穴だらけ。
しかも、それ死んでるから!!って場面の多い事。
編集、もっと突っ込めよ!とか思っちゃう(笑)

いやー面白かった(いろんな意味で)
美内すずえって天才です(いろんな意味で)
なんといっても、絵が全く変わってないというのは、すごいと思う。
スタンプでも作ってあるのかしら(爆)

で、さっさと完結させてくんない?
引っ張ったって信者は増えないわよ(大笑)

投稿者 fran : 00:09 | コメント (0)

2006年04月27日

チーズスイートホーム

こなみかなた:著者
講談社

いわずと知れた猫マンガ、3巻が出ました♪
オールカラーで、めっさかわいい子猫チーと山田さん一家の
ふれあいを描いたマンガです。
ペット禁止マンションなのに、子猫を拾ってしまった。
引き取り手も探すが見つからず、一緒に暮らしていくうちに
家族の一員としてすっかり大事な存在になっていったチー。
大家さんにバレないようにがんばる一家。
しかし、別の家でも隠れて飼っていたのが、ついに見つかって
しまい、次はうちか?!とびくびく。
3巻ではどきどきの急展開。
そして、思わずホロリな別れも・・・

ほんっとにラブリーです(はーと)
チー語なんていわれてる、チーの言葉もさらにパワーアップ。
「なにするらー」
「おうちかえう」
「なにちてう?」
絵に合ってます(笑)

この3巻でストラップ付きの限定版がでたのよね〜
すんごい欲しかったんだけど、なくて諦めて通常版買ったあとに
ネットでまだあったの発見して、ついぽちっとな(笑)
だもんで3巻2冊になっちゃった。あははは。
ストラップもかわいいよ♪

最近通勤時間が短くなって本読む時間減った。
加えて、最高にスカなやつにあたってしまって、もぅ読めない限界!
で放り出したから、停滞中〜
な、もんで気分転換にマンガをだしてみました。

投稿者 fran : 23:22 | コメント (4)

2006年02月10日

新選組異録 無頼─BURAI─

岩崎陽子:著者
秋田文庫コミック 1〜3巻

また見つけちまいました(^^;
新選組の漫画っす。
表紙の絵を見て、大河で新選組ブームがおきてから雨後のタケノコ
みたいにわさわさ出てきたヤオイ本かと思ったんですけどね(^^;
(イラストを見たい方はこちら公式HP

意外や、初出は10年前。所々脱線はあるにせよ、しっかりとした
歴史漫画になってます。
そして、メインは斉藤センセであります。むきゃー♪
まぁ、あのありえない頭はおいといても(笑)
しかも全員美形だし(^^;

が。実はこれ、打ち切りとなっていましたorz
新選組ブームに乗って再開するのかと思いきや、しなかったみたい
ですねぇ。。。本編とちょっと続編をあわせて、文庫3巻。
池田屋で終わってるから、一応見所は押さえたぽいがぁ。
絶対これ斉藤センセのそれなりの所まで書くつもりだったんじゃ
ないかな。出会うの早くないっすか?な伏線ついてますもん♪
ぜひ再開してほしいものです。

投稿者 fran : 23:54 | コメント (0)

2005年08月18日

ファミリー!全11巻

渡辺多恵子:著者
小学館フラワーコミックス

たまにゃーマンガも(笑)
なんでいまさらファミリー?
だって、渡辺多恵子でこれだけ読んでなかったんだもん。
で、ぶんぶんが家から発掘してもってきてくれたから
全11巻一気読破。
最高に贅沢な時間の使い方(爆)

古きよき時代ですな。
テーマはアメリカンファミリーですが。
まぁ、内容はともかく(どたばたコメディだし^^;)
人間関係ってこうであるといいなぁと、つくづく思いますです。

子供の喧嘩は子供だけで解決。
困ってる人には自然に手をさしのべる。(お節介すぎがあっても^^;)
悪いことは悪いと叱る。
嫌なことは引きずらないで即解決。
こんなあたりまえの事が今は全然できないですよ。

それにしてもこの話、フィーが主役かと思っていたけど、実は
ジョナサン?ジョナサンで始まってジョナサンで終わったもんなー
進展ないままのレイフが気の毒だったり(笑)
(ってゆーか、あまりの急転直下、打ち切り????)

やっぱり渡辺氏って上手いな、と思う。
思うから、早く「風光る」進めてください(笑)

投稿者 fran : 21:48 | コメント (0)