2009年05月29日

ドンナフガータ リゲア

イタリア シチリア島 2007

「日の出女」と我々は呼んでおります(笑)
ちょいと思い出なんかがあったりするんですが。
ま、名前も覚えておらず、エチケットの印象だけが強く
残っていたこいつに、偶然巡り合い。
…ほんとは「ヴィニャ・デ・ガブリ」探してたんだけどね。
まさか同じドンナフガータだったとは。
これもまた一興。

で、味も全く覚えておらず、新鮮に楽しみました。
やさしい味わいですね。
飲んだことないけど、ムルソーってこんな感じかなぁ。
麦わら帽子が似合うような。
色合いも緑を含んだ金色、はちみつみたいな。綺麗でした。

これ買ったところで、ドンナフガータの小冊子もらいました。
いつか全部飲んでみたいな。

投稿者 fran : 02:06 | コメント (0)

2009年05月18日

テディベア・ミュージアム オリジナルワインその2

ということで。(なにが)

ドルチェット・ダルバ 2007
イタリア ピエモンテ州

安い方です。ミュージアムでふつーに売られてた方です。
安いっていっても、実売3千円超だそうですから、全然安くは
ないんだけど(^^;

ま、ともかく。飲んだ。
若くてフレッシュフルーティ♪
癖がないから飲みやすいのなんの。
これは若飲みオンリーでしょうねぇ。たぶん寝かしておいても
味はかわんないと思う。
いやー美味かった♪
あんまり売れないなら買い取るよ(笑)
半値にしてね(はーと)

めもめも。
「北西イタリアのピエモンテ州クーネオとアレッサンドリアで
ほぼ独占的に栽培され、早期に成熟する酸の少ない葡萄品種。
この品種から作られるワインは柔らかく、フルーティーで
リコリスやアーモンドの香りを持つ。地元で飲まれる日常用の
ワインである。
大概は造られてから2~3年で消費すべきワインである。」

投稿者 fran : 23:44 | コメント (0)

2009年05月10日

ドメーヌ・フォン・ド・ミッシェル

ラ・フォン・デュ・ヴァン コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ
ノートルパッション
グルナッシュ50%シラー50%

シャトーヌフ・デュ・パプのドメーヌ。
有機農法で造っているそう。
偶然なんですけどね。なんの予備知識もなく、近所の酒屋の
最下段にひっそりといたやつを買ったら、大当たりだった。
めちゃうめぇ!と調べたら、有名なパプじゃないっすか!!
そのパプも手に入れました♪
値段は5倍近くしますけど(涙)

安くて美味いローヌ。掘り出し物でした

投稿者 fran : 23:58 | コメント (0)

2009年05月05日

テディベア・ミュージアム オリジナルワイン

んーと、最初にお断りしておきますが、これは
テディベア・ミュージアムでも手に入らない方でして(^^;
下級キュベのものならば売ってるらしいんですが。
そっちは飲んでないので、なんとも言えないけど、たぶん
アマローネじゃあないんだろうなと思います。
しかし、箱入り、豪華〜
部長御直々に組み立てられ、シール張りされたもの〜
いらねーから値引け!(爆)

レッキア社という、ググっても出ない会社ですが(笑)
ヴェネト州のワイナリーであり、このワインはアマローネです。
なんにも知らずに持ち込まれたこのワインの正体を知った時は
マジで!!と詰め寄ったくらいです。

エチケットの拡大

なにしろこの会社のオリジナルワインなので。
社名だしちゃっていいの?
って、わかるひとにはわかるんだけどさー。

とにかく裏切らない美味さ。
ボディはどっしりと重く、時間が経つにつれ、複雑さを増して
いきます。
そうか、アマローネはこういう感じか〜
ただ、香りはそれほどでもなかった。もしかすると
デキャンタしたら、またかわるのかな?
試してみたいので、もう1本買っておくように、頼みました。

その前にスパークリングとドンナフガータを開けてるからねぇ
今度はじっくりと、アマローネだけに向き合ってみますよ。

後日談。

5/13情報
テディベアミュージアムで、販売開始したそーです!
興味を持たれた方はぜひ1本!
ほんとうに、美味しいっす。

投稿者 fran : 23:34 | コメント (0)

2009年05月01日

ル・オー・メドック・ド・ジスクール

シャトー・ジスクール 

ボルドー、きついんだなぁ最近(^^;
いやぁ、すんげぇ美味かった。さすが2005。
近所の酒屋というかビックカメラ(笑)でみつけて、
すでにセラーにあるにも関わらず、飲むために買ったもの。
セラーのはもう少し寝かしてみましょう。
そういえば、1998年だったかな?くらいのもあったんだけど〜
買うべきだったかな〜〜〜また行ってみて残ってたら買おう。
状態がよければ思いっきり飲み頃よねー

ちなみに同時に買ったイタリアの1000円ちょっとのやつは
飲めなくはないんだけど、いまいち。
だいぶ安物がダメになってきてるぞ?ヤバい!!

投稿者 fran : 00:41 | コメント (0)

2009年04月28日

サヴィーニ・レ・ボーヌ

CLAUDE CHONION
クロード・ショニオン、、、でしょうか。ググっても出てこない
無名?新鋭?なネゴシアンです。
西武で見つけたもので、いわゆる百貨店価格というやつなんで
3000円後半はしましたが、プルミエクリュでこの味でこの値段なら
十分お買い得♪ネゴシアンは当たるとうれしい。


投稿者 fran : 00:25 | コメント (0)

2009年03月20日

グロ・フレール・エ・スール

オート・コート・ド・ニュイ 2006

これを開ける前に。。。日本酒4合飲んでます(^^;
もしかして、すげーもったいないことしてんのか?と思いつつ(^^;

思いっきり樽味でした(笑)
若すぎたのか?デキャンタすべきだったのか?
一応酔っぱらいの頭で、テスティングはしてみたが、
あまり意味はないように感じたので、そのまま飲んだのだが。
次の日、残りを飲んでみたら。。。美味い。。。
ほどよく樽味も残ってて。。。

ごめん、ボンブ。
やっぱり早すぎた。
でも、デキャンタすべきと思ったとしても、デキャンタが
まだないから(爆)

ちなみに自分で飲む場合、そういうものは、じっくりと
時間かけて揺らして飲んでます。
でっかいグラスでね♪

それにしても、いくら酔っぱらいだったとはいえ、週末の一番
汚い家に人をいれるなんて。。。
2重にごめんなさいなのでした。とほほ。

投稿者 fran : 23:36 | コメント (0)

2009年03月08日

サン・コム

サン・コム コート・デュ・ローヌ レ・ドゥ・アルビオン 2006

2000円を切るとこもあるが、近所の酒屋では超えてた(涙)
けど、まだ在庫あるんです。2006が。買い足し決定。
そろそろ新ヴィンテージ2007が出るみたい。
もちろん出たら買うつもりだけど、ほんとに美味い。

のんびり時間をかけて飲むと、開いてゆく様子が手に取るようにわかる
そんなワインです。
デキャンタージュするよりも、1杯を時間かけて飲む方が、きっとおいしいの
ではないかと思います。
だから、ゆっくり時間を取れる週末とかに、リラックスしながら飲むのが
おすすめです♪

あぁ、こいつのジゴンダス、のんでみてぇ(涎)

投稿者 fran : 23:35 | コメント (0)

2009年02月17日

ジゴンダス

とりあえず、メモっとく。

南ローヌ/ジゴンダス
ドメーヌ・サンタ・デュック
生産者:イヴ・ゲラ
上級キュベ:ジゴンダスオートギャリーグ

2002年ヴィンテージでは、このオートギャリーグがブレンドされ
赤ラベルジゴンダスとして供給。(洪水のためレベル下げざるを得なかった)
しかし、輸入取り扱いに至らなかったこのヴィンテージ、7年たった今、
劇的に開花したそうだ。

***
2002ウィンテージといえば、このワインが造られるフランス・南ローヌ地方で
大洪水があった年で、ブドウ樹は流され、蔵は浸水し、タンクに雨水が入って
しまうドメーヌも出るほど。奇跡的に収穫できたブドウは、やはり大雨の
影響で地中から多くの水を吸い上げてしまい、この地の殆どの造り手は、
手塩にかけて造ったブドウとワインを二束三文で売らなければならない、
ローヌワインの歴史の中でも最も悲惨な年として、世界中のワインファンの
記憶に残る2002年。
                                ***

実はその2002ヴィンテージが手に入ったんだけどさ。
おいしかったら、買い占めよう魂胆(笑)
ちなみに¥3500
かなりお買い得かも。
オートギャリーグは通常その倍するから。

ちなみにその2002年、格下げしてできたのがエリタージュ。

こいつはすでに飲んだが、かなり美味かった。
なので、期待大なのである。

投稿者 fran : 23:58 | コメント (0)

2009年02月16日

補足

ワインカテゴリーでまとめ読み、する人がいるのか
どうかはさておき、一応そういう人のための補足。

2006年にこのカテゴリーを始めて、ほんの数点やっただけで
現在2009年までワイン記事は全く書いてません。
というのも、所詮安物ばかりあげていっても意味はないと
思ったのと、結局面倒くさかったからで(笑)

近所の酒屋などで買えるワインなんてググっても載って
ないんですよね(苦笑)あたりまえ。
ワインなんて、玉石混交、何万ある中で名前が知れてるのは
ほんの一握り。本当に美味いものもほんの一握り。
かといって、じゃあなにが美味いのか?といわれてもわかりません。
だから、マンガ「神の雫」は本当にいい指南書になりました。
もっと早く出会えていたら、このカテゴリーももっと早くに
再開してたんだろうけど(笑)
それもまた運命ですね。今からだって遅くはないでしょう。

しばらくは、いわゆる「神の雫系ワイン」が続くと思います。
そんな中でも、自分で見つけたおいしいものも紹介できて
いけばいいなと思います。そのためにも勉強もしています。

さすがに何万もするワインを買えるほどの度胸はありません。
ドメーヌ・ロマネ・コンティなんて夢のまた夢です。
ネゴシアンのリシューブルでさえ躊躇するような小心者です。
でもあたしが買えるくらいなら、大抵の人には買える、そして
それが美味いなら、最高に幸せじゃないか?
ということで、ここから、新しくワインカテゴリーを
再開させたいと思います。

とはいえ、毎日飲んでる身としては、3千円クラスのものも
そうそう開けられない。なので普段飲みとしては結局千円クラスの
ものになるので、そう簡単にはカテゴリーも充実しないです。
千円クラスでも、これはと思ったものはあげていくつもりでは
いますけど。めったにないだろけど(笑)

ということで。
いずれは自分のデータベースにもなればいいな〜くらいの気持ちで。
美味いワインに出会えますように!

投稿者 fran : 23:15 | コメント (0)

2006年05月23日

今日の1本

ダヴィンチ〜DA VINCI〜
原産国:イタリア
種類:バルベラ、サンジョベーゼ、ドルチェット

何本すっとばした?(爆)
はい、ダヴィンチ・コードの流行に合わせて〜(嘘)

しかし、薄いです・・・
水で薄めてあるんか!といいたくなるくらい。
飲みやすいということではないのです。ただ薄い。
ダヴィンチ・コードの本も映画も同じようにうす・・・くないと
いいですねぇ。わはは。

投稿者 fran : 23:03 | コメント (0)

2006年04月26日

今日の1本

VILLA MAGNA
原産国:イタリア
種類:サンジョベーゼ

サンジョベーゼは大好き。これも裏切らないいい味でした。
ブレンドしてないのかな?日本語ラベルがなくてわかんないよー(爆)

関係ないけど、紫ってでないねぇ・・・(ラベルの色)
もっとはっきり「むらさき」って色なのにな〜
自然光で撮ればまた違うかも。

投稿者 fran : 23:25 | コメント (2)

2006年04月19日

今日の1本

Bordeaux Superieur〜ボルドーシュペリュール〜
原産国:フランス
種類:メルロー/カベルネソーヴィニョン
ミディアムボディ

ラベル買い(笑)
ミディアムですが、わりにしっかりした渋みがありました。
でも爽やか系かな?(どういう意味なんだか^^;)


投稿者 fran : 23:36 | コメント (0)

2006年04月08日

新カテゴリー追加

新しく「WINE」というカテゴリーを追加しました。
そのまんま、ワインのコーナーです♪

といっても、別にうんちく語るわけじゃありません。
正直ワインのことなんてなんも知りません(笑)
ただ、こう毎日飲んでて、いろんな味やラベルや、そういう
記録をなんか残しておけないもんかなーと。
せっかくブログやってんだから、ここで覚え書きしちゃえと
いうことで。(ネタ逃れともいう・爆)

ワインとの付き合いはここ5〜6年のことです。
最初は苦手でした。飲むとしても甘い系を選んでいました。
ところが、変わるもんだ。今は甘いドイツワインは苦手に
なってしまいました。
外で飲むのは白、家で飲むのは赤、とほぼ決まっています。
なぜなら白は軽いからがぶのみ向け、赤はゆったりリラックス
睡眠導入剤であるからです。(あくまでもあたしの場合)

今のペースは大体1週間で1本半〜2本、うーん、減った(爆)
以前は1週間で最低3本空けてたからなぁ。
なので、買うのは1000円以下、高くても1500円までと
きっちり決めて探しています。

選ぶ基準は当然値段、それからラベル、国、ぶどう種類、の順。
国はアメリカ以外ならいいかな。アメリカのは絶対買わないな。
不味いから。(高いのは知らないけど、安いのは懲りた)
ラベルは結構みますね。ラベル見て、面白いと思って値段見て
買う、っていうパターンも多い。

だもんで、当たり外れもかなり激しいのです。
そういったことも覚え書きできたらなーということで。
ただし、あくまでも独断と偏見な感想ですんで、そこんとこ
よろしく(笑)
あたしの好みは「渋み強し、味重く、酸味ほどよい辛口」っす(笑)
めったに出会えませんけどね。

では、早速エントリー変えて、いってみよう〜

投稿者 fran : 23:57 | コメント (0)

今日の1本

QUADERNA VIA〜クアデルナ・ビア〜
原産国:スペイン
ミディアムボディ
有機栽培、すなわちオーガニックワイン。

いきなりオーガニックワインからはじまるのもどうかと
思ったが、飲み終わったのこれだもんなー(笑)
わりといけました。渋みはないけど、味はしっかりしてます。


投稿者 fran : 23:56 | コメント (2)